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新製品 東洋技研

スプリングロック式端子台 【VTXシリーズ】

ボタン付プッシュインタイプ端子台
IEC/DIN35㎜レール用端子台

  • バネのクランプ力による結線状態は、緩みがなくメンテナンスフリーを実現
  • プッシュイン結線作業により配線工数削減
  • ネジ式より狭ピッチ、制御盤の小型化に貢献

製品取り扱い注意事項

VTXシリーズ使用上の注意

一般仕様

標準使用状態

  • 周囲温度 -25℃~+60℃(氷結又は結露なき事)
  • 相対湿度 45%~85%
  • 保存温度 -40℃~+105℃

※施工、取扱い、保守、点検の前に必ずお読みいただき正しくご使用下さい。

【警告】取扱いを誤った場合に使用者が死亡又は重傷を負う危険の状態が生じる事が想定される場合。
【注意】取扱いを誤った場合に使用者が障害を負うか又は物的損害のみが発生する危険の状態が生じる事が想定される場合。

警 告
  • 通電したまま配線を行わないで下さい。
  • 定格を超えて使用しないでください。破損、焼損の原因となります。
注 意
  • 電線は無理に曲げたり、引っぱったりしないでください。断線する恐れがあります。また、端子台に過度の力や衝撃を加えないでください。破損や変形により接触不良の原因となります。
  • 硫化ガス(H2S、SO2)、アンモニアガス(NH3)、硝酸ガス(HNO3)、塩素ガス(Cl2)などの悪性ガスや高温多湿の雰囲気中では使用しないでください。接点接触不良や腐食による破損などの機能障害を生じる原因となります。
  • 油中、水中での使用や、常時水や油がかかる環境では使用しないでください。内部に水や油が浸入し故障の原因となります。
  • 下記の環境では使用および保管しないでください。
    • 温度変化の激しい場所
    • 湿度が高く、結露が生じる恐れのある場所
    • 振動の激しい場所
    • 直射日光の当たる場所
    • 潮風が当たる場所
  • 電線挿入孔1つに複数の電線を挿入しないでください。
  • 複数の端子台を取り付ける際、隣接する端子台の通電部が同一の向きになるように取り付けないでください通電部が同一の向きで端子台を取り付けた場合、隣接する端子台が短絡する恐れがあります。
  • 濡れた手で製品に触れないで下さい。
  • 工具は適切なものを使用してください。
  • 端子台はIECレールに確実に取り付け、止め金具を両端に使用して固定してください。

アース端子台の注意事項

  • レール取り付け時は、端子台とレールが電気的に接続されます。
  • 端子台の位置を移動する際は、レールから取り外した後、再度取り付けてください。
  • シールドアース線とアース線を同じレール上に配線しないでください。サージ電流により不具合の恐れがあります。
  • アース端子台は、PE(保護用アース)としてお使い下さい。PEN(保護導体と中性極導体の両方の機能を持つアース)としては使用できません。
  • アース端子台をご使用の際には、必ず両サイドに止め金具を使用して固定して下さい。
  • 製品を落下させないでください。製品が破損し機能が十分に発揮されないことがあります。

※改善や当社都合により、本製品の生産を中止する、または本製品の仕様を変更することがあります。

製品紹介

シリーズ紹介

ショートバー

記名板取付方法

結線作業

基本構成

端子台連結構造

IEC/DIN35㎜レールへの取付・取り外し方法

端子台交換作業