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薬液バルブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬液バルブとは

人工透析器の透析液の流路を切替えるために使用される電磁バルブです。

人工透析では透析に必要な透析液の他、透析によって取り出された老廃物や余分な水分を含んだ廃液等が流れるため、患者毎に回路の洗浄が必要になります。

そのため薬液バルブの接液部は透析液をはじめ、熱湯・次亜ソ(希釈液)・酢酸(希釈液)が流れるますので特殊な材料を使用しています。

本製品の特徴

①人工透析機での使用実績 医療市場で培われた高い品質。

透析液は血液中の老廃物や余分な水分を取り出すだけではなく血液に不足している電解質の補給も行います。

つまり人体に直接入る液体を扱うわけですから大変高い信頼性が要求されます。本製品は人工透析機に長年使用された実績があり、信頼性の高い製品という事が出来るでしょう。

②使用できる流体の種類が豊富 分析・医療・食品等各種装置に使用される流体の制御が可能。

市販の電磁弁で使用液に透析液・熱湯・次亜ソ・酢酸が仕様として謳われているものは多くありません。ここは大きな特徴と言えるでしょう。

③モールドコイルを使用 防水性能IPX4(コネクタ部除く)を実現。使用環境を選びません。

コイルについてもモールド樹脂で密閉されていますのでIPX4の防水性(コネクタ部除く)があり、メンテナンス時に使用液がかかっても問題がない構造です。

 

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